知恵と工夫の学校経営 ICTの活用による「協育」と校務の情報化
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7711-0864-6
- 著者情報
- 井上 志朗(イノウエ シロウ)
1949年岐阜市生まれ。1972年より岐阜県公立小中学校及び岐阜大学教育学部附属中学校の理科担当教諭、岐阜県教育事務所学校教育課指導主事、岐阜県教育委員会学校指導課指導主事(理科・環境・情報教育担当)を経て、1997年4月より岐阜大学教育学部附属中学校副校長、岐阜県各務原市立那加中学校長、2005年4月より岐阜県岐阜市立京町小学校長。現在に至っている。情報教育担当指導主事時代に、岐阜県教育ネットワーク(SMILE)の構築や県内全小中学校・高等学校へのインターネット接続を全国に先駆けて行った。附属中学校ではペーパレス会議、家庭とのインターネットによる連携など、学校の情報化に向けて様々な試みを行い、現在は「ICTの活用による協育」と「校務の情報化」の推進をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「よいとこみつけ」、ノーチャイム、ペーパーレス会議、知恵と工夫+ICTで学校が、子どもが、地域が変わる。
よいとこみつけ、ノーチャイムなど、様々な知恵と工夫にICTを加えることで、学校は子どもに軸足を置いた新しい形に生まれ変わる。
目次
第1章 学校経営の考え方(「やる気」「本気」「元気」を燃やす
教師の仕事、校長の仕事は何? ほか)
第2章 学校経営に発想の転換を(知恵をしぼり、ゆとりを生み出す工夫をする
学校の組織づくりを工夫する ほか)
第3章 知恵と工夫の限界をICTで補う(ICTを適材適所に配置することでゆとりを生む
効率化することで心がこもる―「よいとこみつけ」の登録と通知表作成の場合 ほか)
第4章 機械(ICT)に使われないために(いつも、はじめに人ありき
若い先生は子どもたちに、年配の先生はPCに向かえ ほか)
付録 参考資料(京町小学校で使用しているソフトウェア)
商品詳細
- 出版社名
- スピーディ
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。