東山道の峠の祭祀・神坂峠遺跡

市沢英利/著

発売日:2008年3月

  • 東山道の峠の祭祀・神坂峠遺跡
  • 東山道の峠の祭祀・神坂峠遺跡
ページ数
93p
ISBN
978-4-7877-0834-2
著者情報
市澤 英利(イチザワ ヒデトシ)
1951年生まれ。信州大学農学部園芸学科卒業。長野県下の中学校に勤務。その間、長野県教育委員会文化課、長野県埋蔵文化財センターにも勤務。現在、長野県阿智村阿智第三小学校校長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

信濃国と美濃国の国境の神坂峠は、都からはるか遠い東国へとつづく古代東山道随一の難所であった。頂から東を望めば、けわしい山々が幾重にも連なる。この峠こそは、東国へのきびしい旅の始まりであった。旅の成就を願って峠の神に捧げた人びとの祈りの形を追う。

目次

第1章 東と西を分ける神坂峠(高い山・深い谷の峠の国
古代の官道、東山道
東山道の難所、神坂峠)
第2章 峠は祭祀遺跡(鳥居龍蔵と大場磐雄の踏査
祭祀遺跡を掘る
祈りの場にのこされたもの
峠での祭祀)
第3章 峠のふもとの里(園原の里
杉の木平遺跡
発見された古代・中世の家と道
ふもとの人びとの営み)
第4章 神坂峠越えの道の歴史(縄文時代からつづく道
東国の馬匹生産と貢馬の道―古墳時代
納税の道、防人の道―古代律令時代
経済的効果を生み出す道へ―中世
天正地震と道の終焉)
第5章 古道の復活

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 044
出版社名
新泉社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。