はじめてつくる「個別の教育支援計画」 連携のための支援ツールをつくる

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ISBN
978-4-18-038817-2
著者情報
中村 忠雄(ナカムラ タダオ)
(現)摂南大学教授。1941年生まれ。1980年大阪府教育センター指導主事、1983年大阪府教育委員会指導主事、2001年大阪府立盲学校長を経て現職

須田 正信(スダ マサノブ)
(現)大阪府立交野養護学校長。1952年生まれ。2002年大阪府教育センター主任指導主事、2004年大阪府教育センター特別支援教育研究室長を経て2007年より現職

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商品説明

「個別の教育支援計画」の重要性は、今や誰もが認めている。本書は、できるだけ簡便に具体的に支援計画を立てるためのノウハウ(実際的知識)とハウツー(手がける方法)を解説。CD-ROMには、策定項目の解説とともに、形式の改変や項目の工夫を行える様式を収録。

目次

第1章 連携のための支援ツールの様式と策定の在り方(連携をスムーズに行う個別の教育支援計画
個に応じ、保護者の願いに寄り添った個別の教育支援計画の様式 ほか)
第2章 就学前から学齢期によりよくつなぐ(就学前からニーズに応じた個別の教育支援計画の策定
就学前における障害のある子どもの教育相談から学齢期につなぐ様式の工夫 ほか)
第3章 障害種に対応した個別の教育支援計画の在り方(視覚障害者の将来の移行を念頭にした個別の教育支援計画の在り方
聴覚障害者の学校卒業後の進路選択、移行支援の在り方 ほか)
第4章 医療・福祉・労働との連携による支援計画の在り方(医療機関との連携を図った個別の教育支援計画
福祉機関との連携を図った個別の教育支援計画の事例 ほか)
第5章 個別の教育支援計画の策定とその動向(個別の教育支援計画の意義
個別の教育支援計画とその背景 ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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