東アジア共生の歴史的基礎 日本・中国・南北コリアの対話

弁納才一/編 鶴園裕/編

発売日:2008年2月

  • 東アジア共生の歴史的基礎 日本・中国・南北コリアの対話
  • 東アジア共生の歴史的基礎 日本・中国・南北コリアの対話
ISBN
978-4-275-00558-8
著者情報
弁納 才一(ベンノウ サイイチ)
1959年生まれ。金沢大学経済学部教授

鶴園 裕(ツルゾノ ユタカ)
1950年生まれ。金沢大学経済学部教授

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東アジアとはどこか。東アジアの共通点とは何か。東アジア共生の歴史的基礎を追求。(歴史図書総目録より)

目次

第1部 過去と現在(中国「共同体」論と「東アジア共同体」
清代光緒年間の東三省練軍整備計画とその背景―1880年代前半における朝鮮問題との関わりを中心に
なぜ食べるものがないのか―汪精衛政権下中国における食糧事情
日韓労働力移動の史的変遷と現代の在日外国人
東アジア経済統合の現状と課題
ヨーロッパ統合の初期局面とイタリアの統合政策)
第2部 相互理解への道のり(東アジアにおける未来志向の歴史認識形成の意義
中韓高句麗歴史論争のゆくえ
「忘れ去られた舞姫」〓(はい)龜子の足跡をたどる―帝国日本と植民地朝鮮の大衆演芸文化「交流」史の一事例
「日本ファシズム」認識の混沌相と克服の方向―東アジア共同体構築のための歴史認識の共有と関連して
朝鮮総督府の古蹟調査事業と朝鮮考古遺物―在日朝鮮文化財返還問題と関連して
二つの顔を持つ国―第二次世界大戦後オーストリアの歴史認識とユダヤ人犠牲者補償問題)

商品詳細

シリーズ名
金沢大学重点研究
出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ