イノベーション創発の戦略経営論 環境認識・トリガーの特定・トリガーの戦略化
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-7944-2277-4
- 著者情報
- 森 俊也(モリ シュンヤ)
山形県に生まれる。2000年3月東北大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2003年3月東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)学位取得。2004年4月長野大学産業社会学部専任講師。2006年4月長野大学産業社会学部助教授。2007年4月長野大学企業情報学部准教授。所属学会:日本経営学会・組織学会、専門:経営戦略論・経営学原理
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商品説明
企業はいかにイノベーションを生み出せばよいのか。
その要件を提示し、銀行・金融業を例に検証した。
目次
第1章 既存のイノベーション研究・戦略経営研究とそれらから導出される研究課題:「イノベーション創発の戦略経営論」の構築(イノベーションに関する研究
既存のイノベーション研究・戦略経営研究を踏まえた本書『イノベーション創発の戦略経営論』の特徴)
第2章 イノベーション創発の主たる要因と概念的枠組み(伊丹が提起する戦略適合(Strategic Fit)の枠組み
戦略適合理論の発展に向けた課題:イノベーション創発の新たな概念的枠組みの構築に向けた課題 ほか)
第3章 顧客環境の変化というイノベーション創発の機会:ニーズ多様化というイノベーショントリガー、多様化ニーズに応える経営概念の確立によるイノベーション(銀行経営におけるマーケティングの進展
90年代後半における銀行業のCRMの導入とその位置づけ・取組み ほか)
第4章 技術環境の変化というイノベーション創発の機会:リスク管理技術の高度化というイノベーショントリガー、管理技術の導入によるイノベーション(銀行業における従来のリスク管理体制と今後の方向性
リスク多様化下の技術(リスク管理技術)としてのALMとその位置づけ ほか)
第5章 競争環境の変化というイノベーション創発の機会:競争者多様化というイノベーショントリガー、競争者の位置づけ転換によるイノベーション(はじめに:これまでの競争戦略論における課題とその克服
ドラッカーにおける金融業のイノベーション研究 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創成社
- フォーマット
- 単行本
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