施設職員のための介護記録の書き方
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-87672-235-8
- 著者情報
- 梅沢 佳裕(ウメザワ ヨシヒロ)
岩手県生まれ。1991年に東北福祉大学社会福祉学部を卒業。介護専門学校の助教員となる。その後、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センターの相談員を歴任し、デイサービス・グループホームの立ち上げに複数携わる。現在は、通所介護・居宅介護支援事業所長の傍ら、「福祉と介護研究所」を主宰。多数の講演活動や看護学校・介護専門学校講師を行なっている。セミナー・講演依頼には誠意をもってお応えしている。社会福祉士、介護支援専門員
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商品説明
「介護の専門性」が問われる時代の必携書!!
新任スタッフも文章スキルが身につく
7ステップによる段階的な学習。
目次
【入門編】
ステップ1 記録の準備と心構え
1)どうして介護記録を書くのだろう
2)介護記録はこんなに大切
3)事実を書くことの重要性
3)見過ごされがちな介護を明らかにする
5)他職員への申し送りの資料とする
6)利用者、家族に事実を開示する
7)具体性のあるケースカンファレンスを行なう
8)介護を恒常的、継続的領域に体系化する
9)介護の専門性を振り返り、スキルアップする
ステップ2 観察の視点と情報収集
1)どのようにして情報を得るのか
2)観察の視点をチェックする
3)ネガティブな視点ではなくポジティブな視点を持つ
4)観察の中からの気付きを記録に残す
【習得編】
ステップ3 介護記録が書けない原因を探る
1)なぜ記録が書けないのか
ステップ4 記録としての文章の書き方
1)記録の書き方の基本を学習する
【実践編】
ステップ5 記録の迷わない書き方
1)記録の役割分担を考える
2)研修方法
3)職場内でのロールプレイ
ステップ6 記録の種類と保存方法
1)記録の種類
2)記録の保管と取り扱い
3)個人情報保護の取り組み
【達人編】
ステップ7 施設サービスと居宅サービスの記録
1)他職種との記録の統一
2)記録に熟練したスタッフのために
3)ケース記録事例に迫る
4)介護職に関わる報告記録に迫る
【資料編】
医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン
商品詳細
- 出版社名
- 雲母書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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