プラトンの描いたソクラテス はたしてプラトンはソクラテスの徒であったか

小島和男/著

発売日:2008年3月

  • プラトンの描いたソクラテス はたしてプラトンはソクラテスの徒であったか
  • プラトンの描いたソクラテス はたしてプラトンはソクラテスの徒であったか
ISBN
978-4-7710-1920-1
著者情報
小島 和男(コジマ カズオ)
1998年学習院大学文学部哲学科卒業。2000年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士前期課程修了。2004年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学。2004年学習院大学文学部哲学科助手。2007年学習院大学より課程博士(哲学)の学位を取得。2007年学習院大学文学部哲学科非常勤講師

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

プラトンが登場人物ソクラテスをどのように描き,何を伝えたかったのかを探る。(哲学・思想図書総目録より)

目次

第1章 『エウテュプロン』(ソクラテスとエウテュプロンの共通点
対話篇の流れと「余剰」 ほか)
第2章 『ソクラテスの弁明』(ソクラテスにとっての「裁判」の意味
神託と「無知の自覚」 ほか)
第3章 『クリトン』(主題はよく生きるにはどうしたらよいかということ
マイナーな文脈的定義を受け入れることへの確認 ほか)
第4章 『パイドン』(夢のお告げ
エウエノス ほか)
附論 一九六四年の「アレーテイア」―「洞窟の比喩」解釈をめぐるハイデッガーとフリードレンダーの意見の対立について(三つの「アレーテイア」
三つの対決 ほか)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ