平田国学と近世社会

遠藤潤/著

発売日:2008年2月

  • 平田国学と近世社会
  • 平田国学と近世社会
ISBN
978-4-8315-1194-2
著者情報
遠藤 潤(エンドウ ジュン)
1967年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学専攻博士課程単位取得退学。博士(宗教学)。日本学術振興会特別研究員、財団法人国際宗教研究所研究員などを経て、國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所助教・同機構伝統文化リサーチセンター助教(兼担)。専攻―宗教学・日本宗教史(近世・近代)

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸後期に活躍した平田篤胤の思想を宗教性に注目して内在的に把握し、さらにその展開を門人組織=気吹舎の実践が幕末社会ではたした役割から捉えかえし、思想史研究・社会史研究・宗教史研究の三つの視点と方法を有機的に結びつけた注目の成果。

目次

第1部 平田国学の編成と諸思想(平田篤胤の他界論再考―『霊能真柱』を中心に
国学の天体論と神代―服部中庸・平田篤胤による論とそれにかかわる論争を焦点として
国学における「神典」解釈と死後の世界―『日本書紀』一書の「顕幽」を焦点として
篤胤における“異界的なもの”の成立と展開―「幽冥界」の表象と各国の「古伝」の比較
日本社会における神と先祖―一九世紀の平田国学を一焦点として)
第2部 平田国学の宗教社会史(平田篤胤と吉田家―一九世紀の日本社会における平田国学と神職社会
気吹舎と白川家―幕末社会と宗教的復古運動・古川躬行を焦点として
平田国学と読書行為―相馬高玉家宛平田銕胤書簡にみる書籍の出版・流通)

商品詳細

出版社名
ぺりかん社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ