沖縄映画論
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-86182-172-1
- 著者情報
- 四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
明治学院大学教授。専攻は映画史・比較文化
大嶺 沙和(オオミネ サワ)
明治学院大学大学院芸術学科修士。UPLINK FACTORYに勤務。沖縄表象論を専攻
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商品説明
沖縄の映像は、誰のために、誰に敵対して存在しているのか。観光主義とオリエンタリズムのなかで、沖縄表象の可能性を問い直す。「日本」の解体に向かう、日本映画史研究の最前線。
目次
沖縄映画をいかに語るか
『八月十五夜の茶屋』論―米軍沖縄統治とクイア・ポリティクス
『ひめゆりの塔』―対立する二つの声の狭間で
生きてるうちが、野良犬―森崎東と沖縄人ディアスポラ
ボーダー映画としての沖縄映画―高嶺剛作品を中心に
裏返すこと、表返すこと―一九九九年以降の沖縄の表象
アチェの友人への手紙
地政学的想像力と暴力の審級―『海燕ジョーの奇跡』をめぐる累進する「南」
沖縄から世界を見る
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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