産業人の未来
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-478-00123-3
- 著者情報
- ドラッカー,P.F.(ドラッカー,P.F.)(Drucker,Peter F.)
1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父
上田 惇生(ウエダ アツオ)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表
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商品説明
前著作『「経済人」の終わり』のあとを受け、ファシズム敗退後の戦後平和経済の建設のあり方を明らかにしたドラッカー2作目の野心作。来るべき産業社会が、19世紀や20世紀初頭の社会とはその構造、課題、価値観、機会において異なることを予見した。ほか
目次
第1章 産業社会の行方
第2章 機能する社会とは何か
第3章 一九世紀の商業社会
第4章 産業社会における権力の正統性
第5章 ナチズムの試みと失敗
第6章 自由な社会と自由な政府
第7章 ルソーからヒトラーにいたる道
第8章 一七七六年の保守反革命
第9章 改革の原理
商品詳細
- シリーズ名
- ドラッカー名著集 10
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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