七歩あるいて読む仏教
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-902805-08-6
- 著者情報
- 北 貢一(キタ コウイチ)
仏教研究家。1931年3月2日東京都生まれ。一橋大学中退。報知新聞社を経て、1961年立正佼成会本部職員。同会中央学術研究所所長、同会神戸教会教会長等歴任。91年退職。2006年まで二十三年間、佼成看護専門学校講師を務める。現在、仏教研究家として活動している
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商品説明
仏教は難しいものではありません。あるがままをあるがままに見ること、これが一番大切なのです。あるがままに見られるようになった時、それが「悟れた」ということなのです。
目次
第1章 お釈迦様の教え(仏教の原点は「現実直視」
一切皆苦
妙法と蓮華
「仏教だけを学ぶな」といったお釈迦様
「祇園精舎」での「教え」
仏教と「怒り」の感情
「四門出遊」と〓(きょう)逸
「女性」と「仏教」)
第2章 仏教行事(草の心(芯)を持って生きる
福子(福祉)思想から生まれた「福助」
生き方としての「お盆」
「布施」のこころ
「林住期」の生き方)
第3章 仏のこころ(「仏の智慧」
「塵を払い垢を除かん」
「三帰五戒」
「業」とは何か
「縁起」の教え
「人格」と「業」
「智慧」の教え
最澄が説く「戒」の本質
「般若心経」のエッセンス)
第4章 仏教は日常の中に(良医のたとえ
理想の「大往生」
日本人は「無宗教」か
「いい加減」の視野
人生という「旅」
日常の中にある「仏教」
「坐禅」の意味l「雨ニモマケズ」の真意)
第5章 世界の中の仏教(二辺に偏しない
必要な戒律は「五プラス一」
「欲望」との向き合い方
「苦」を乗り越える教え
宗教の共存
「仏教」の基本
「阿弥陀仏」の教え
「ダライ・ラマ」が説く仏教)
商品詳細
- 出版社名
- リベラルタイム出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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