カルテルとリニエンシーの法律実務 被疑会社の視点から見たカルテル規制とリニエンシー制度の利用
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-7857-1512-0
- 著者情報
- 狛 文夫(コマ フミオ)
1971年早稲田大学政治経済学部卒業。1977年第一東京弁護士会登録。1982年ワシントン大学法学修士課程(LL.M.)。1984年ニューヨーク州弁護士登録。東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)パートナー
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商品説明
世界的にカルテル規制が強化されている中、我々はどう対処すべきか。リニエンシーの実務に精通した著者による実務解説の決定版。
目次
第1部 概論(なぜいまカルテルか
カルテル規制の重要性とカルテル事件の特殊性
日米欧のリニエンシー制度および手続の概要)
第2部 被疑会社が検討すべき実務対策(被疑会社からの視点
被疑会社にとっての端緒
被疑会社の初動調査 ほか)
第3部 リニエンシー制度利用に関連する諸問題(民事訴訟手続、刑事法および各国リニエンシー制度)(民事訴訟手続の概略と諸問題
刑事法の諸問題
米国カルテル規制とリニエンシー制度の概要 ほか)
第4部 資料
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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