合衆国特許機能的クレームの実務
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-8065-2778-7
- 著者情報
- ドナー,アイラ・エイチ(ドナー,アイラエイチ)(Donner,Irah H.)
アメリカ合衆国特許弁護士(法律業務遂行資格:コロンビア特別区、ニューヨーク州、ニュージャージー州、連邦巡回控訴裁判所、合衆国特許商標庁)。アメリカ大学ワシントン法学部法学助教授
友野 英三(トモノ エイゾウ)
1961年生まれ。1985年早稲田大学理工学部卒業。大手企業でのエンジニアリング業務・経営企画業務。サクラ国際特許事務所勤務を経て。2000年「サクラ国際特許事務所友野オフィス」開設(サクラ国際特許事務所から発展的独立)
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商品説明
クレーム記載の実践的教科書!米国特許判例を多く取り上げ、ドナー弁護士独特の鋭い論理性、洞察力をもっての考察が加えられ、解析、系統立てて整理された書。
目次
1 合衆国第35法典第112条第6パラグラフへの序論
2 第112条第6パラグラフの規定の適用対象となるクレーム構成要件(「手段」という単語が用いられていないときには、第112条第6パラグラフが適用されないという強力な推定が働く
何らかの構造を詳述したクレームであっても、必ずしも、ミーンズプラスファンクション形式で書かれた構成要素が非ミーンズプラスファンクション形式に変換して解釈されるとは限らない
対応する構造または作用を決定するにはまず機能が特定されなければならない
「〜のステップを備えている方法」と前提部分に記述されていても、これに続くステップ群がステッププラスファンクション・クレームに変換して解釈されるとは限らない ほか)
3 第112条第6パラグラフ規定下の均等としての従来技術引用文献(均等‐実質的に同じ機能、方法および結果
均等が否定される場合:実質的に異なる機能
均等が否定される場合:構成要件の欠落
均等が否定される場合:実質的に異なる方法 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- フォーマット
- 新書・選書
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