最新金融工学に学ぶ資産運用戦略
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-492-65411-8
- 著者情報
- 大庭 昭彦(オオバ アキヒコ)
野村證券金融工学研究センター主任研究員・デリバティブス/エグゼキューションリサーチグループリーダー。アクサ・ローゼンバーグ証券投信投資顧問株式会社・社外取締役。日本証券アナリスト協会検定会員。1989年東京大学工学部計数工学科卒業。1991年東京大学大学院計数工学専攻修士課程修了、同年野村総合研究所入社。Nomura Rosenberg I.T.I(サンフランシスコ)などを経て1998年に野村證券金融経済研究所に転籍し、現在に至る。主な論文に、「親子上場と日本株ベンチマークの考え方」(『証券アナリストジャーナル』2000年、証券アナリストジャーナル賞受賞)などがある
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商品説明
この10年で目覚しい進展を見せている金融工学。その最先端の理論を紹介するとともに、実務に応用され成果を上げている事例や手法を解説する。
この10年で目覚しい進展を見せている金融工学。その最先端の理論を紹介し、実務に応用され成果を上げている事例や手法を解説する。
目次
第I部:金融商品の個別理論
第1章:株式リターンの理論〜予測できるのかできないのか〜
第2章:金利の期間構造〜債券価格はどう決まる〜
第3章:クレジットデリバティブ
第4章:ハイブリットファイナンスの数理
第5章:資産価格の基礎理論
第II部:金融工学の応用
第6章:株式投資スタイル〜やっぱりスタイルは大事〜
第7章:マーケットマイクロストラクチャー〜情報と戦略のゲーム〜
第8章:長期投資のアセットアロケーション
第9章
パーソナルファイナンス〜個人投資家のための新しい知見〜
第10章:保険数理・年金数理〜最も古い金融工学〜
第11章:リスク尺度の理論〜VaRを超えて〜
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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