井伊直弼の首
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-10-610252-3
- 著者情報
- 野口 武彦(ノグチ タケヒコ)
1937(昭和12)年東京生まれ。文芸評論家。早稲田大学文学部卒業。東京大学大学院博士課程中退。神戸大学教授を経て、著述専門に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
黒船到来という外患が内憂に転じ、動乱期が始まった―。激動期には、誰が政治権力を握るかが決定的な重要を帯びる。本書で扱う安政期のキーパーソンは、部屋住みの庶子から幕府権力の絶頂、大老にまで駆け上がった井伊掃部頭直弼だ。条約勅許、将軍継嗣問題、地震、インフレ、コレラなど難問が山積する中、京都朝廷の意向を無視して調印を強行し、反対派を弾圧することで自ら墓穴を掘ることになる…。
目次
第1部 安政内憂録(下田開港
便利屋役人
ひるがえる日の丸
伊豆の大津波
海上の遊牧民
爆発事故
お台場崩壊
水戸と彦根
日本橋と深川
江戸大風水害
講武所始まる
お茶坊主
井伊の赤鬼
ストレスに死す
英遇公子
英国領事は見た
幕末親米派
日米交渉
堀田の大汗
攘夷利権
条約調印
押し掛け登城
戌午の蜜勅)
第2部 安政血風録(安政の大獄
暗黒裁判
安政コロリ
薩海入水
至誠人を動かす
死地の思想
小塚原の首
金貨大流出
天狗の羽ばたき
桜田門外の変
あいまい解決
富士女人解禁
斉昭の死
万延遣米使節団
外国奉行憤死
ヒュースケン暗殺
万延小判
五品江戸廻送令
江戸城御金蔵破り
三人吉三)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 252 幕末バトル・ロワイヤル
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。