フレーミーとのみのノミー
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-591-10032-5
- 著者情報
- うちの ますみ(ウチノ マスミ)
本名・内野真澄。『ピタゴラスイッチ』で、番組の企画・監修をつとめる。百科おじさん、ペンギンのピタとゴラ、ネズミのスーなどのキャラクターデザイン、番組で流れる歌の作詞も多く手がける
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商品説明
犬のフレーミーは、ある日小さな「のみ」のノミーに出会い、血を吸われそうになって…。
犬のフレーミーは、ある日小さな「のみ」のノミーに出会い、血を吸われそうになって…。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者の「ユーフラテス」というのは、ご存知の方もいると思いますが、NHKのピタゴラスイッチを作っているメンバーだそうです。この絵本は、線でできている2次元の犬「フレーミー」が主人公です。今回の話は、普通に描いたら「・」でしか表せないノミとフレーミーの格闘が面白かったです。フレーミーは数学的知識で描かれているようですが、初めて見た時はただの「ロボットみたいな線の犬」という認識だったのに、何度か見ているうちにフレーミーの形になれてきて、可愛く思えるようになりました。ちなみに、下の子に「かわいい絵本だから見てごらんよ」といったら、「これ、知っているテレビで見た」という返事。よく聞いてみると、今ときどきNHKでやっているそうです。小さいし、線がメインの絵本なので、お話会向けではありませんが、お父さんお母さんがお子さんと読むには実に楽しい本だと思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ピタゴラBOOK 4
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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