クリスマスの大そうどう

  • クリスマスの大そうどう
  • クリスマスの大そうどう
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-566-00884-7
著者情報
シャノン,デイビッド(シャノン,デイビッド)(Shannon,David)
アメリカの絵本作家。ワシントン州スポーケンで育ち、数々の絵本を世におくりだしている

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

メリウェザーさんが窓にかざった、たった1本の豆電球のコード…それが大そうどうのはじまりだった!『だめよ、デイビッド!』で大人気のデイビッド・シャノンがえがく、おしゃれで楽しいクリスマス・ストーリー。
パパが宣言した。「今年のクリスマスは、気合を入れてかざりつけをするぞ!」。人気の『だめよ、デイビッド!』の作家の刊。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ作者の作品『あめふりのおおさわぎ』とお話の雰囲気がちょっと似ています。主人公のメリウェザーさん。クリスマスを祝う為に 自分の家の窓を白い電球でぐるりと飾っただけなのに…お隣さんのひと言がきっかけでイヴを迎える頃には 家はすごいことに。(ちょっと賑やか過ぎるけど きれいなイルミネーションです 笑)何でも一生懸命に取り組むのは良いけれど目的を見失ったり周りが見えなくなったりするのは困りものだなぁとつくづく感じるお話です。過ぎたるは及ばざるが如し本末転倒も甚だしいかぎり…。でも そこはデイヴット・シャノンさんらしく大騒動もハッピーエンドにうまくまとめられていてホッとします。それにしても メリーウェザーさんの奥さんはそんなだんなさんを最後まで批判することなくその言葉や表情からはまさにマリア様を想像させられました。お祭り気分が過ぎて クリスマスの本当の意味を忘れかけている私たち現代人にピリリとくる絵本でした。(西の魔女さん 30代・福岡県 女の子14歳、男の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
評論社の児童図書館・絵本の部屋
出版社名
評論社
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The amazing Christmas extravaganza

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ