ふたりでおるすばん
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-19-862450-7
- 著者情報
- いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
伊東寛。1957年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。独特のユーモラスであたたかみのある作風の絵本・挿絵の仕事で活躍中。おもな作品に「おさるのまいにち」シリーズ(講談社刊、路傍の石幼少年文学賞受賞)、「ルラルさんのにわ」シリーズ(絵本にっぽん賞受賞)など多数
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商品説明
あたしは世界一のおねえちゃん。なのに、おとうとは、うるさくてきたなくて、ほんとにいやになる…と思っていたら、おとうととふたりで、おるすばんをすることになってしまった。「これからは、ふたりきりで生きていくのよ」なんて、おとうとをおどかしているうちは楽しかったんだけど…?人気作家が描く楽しいきょうだいのお話。「ふたりでまいご」の姉妹編。小学校低・中学年〜。
あたしはやっかいものの弟と2人、初めておるすばんをすることになり…。いとうひろしの人気作「ふたりでまいご」の姉妹編。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
留守番を頼まれた姉弟。弟のだいちゃんは、いつも困りもので、お姉ちゃんはいつも大変です。でも、今回は、留守番をいいことに、「あたしたち、お母さんに捨てられたのよ。あたしが面倒をみないと大変なことになるから、怒らせないようにいうことを聞きなさい」と、召使を手に入れます。でもこの召使、あまり使えない、、、。ジュースを頼んだら毒見したといってほぼ全部先に飲んでしまうし。郵便が届いたときに、怖がらせるために、オオカミじゃないの、と怖がらせる姉。弟はびくびくしながら対応します。届いたぶどうを食べてしまうと実は隣あての荷物でした。隣のおばさんもかかわってきますが、おばさんがやさしくぶどうもくれて、カレーまで出前してくれます。いいおばさん!!最後に親が帰ってきてピザ。ま、いろいろありますが、いやなときもあるけど、弟がいるから姉として頑張れるんです。そんな愛情や、いろんな家庭内のことを考えてしまう。良い本でした。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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