甲冑師・明珍宗恭と語る 黒沢明が愛した最後の職人

  • 甲冑師・明珍宗恭と語る 黒沢明が愛した最後の職人
  • 甲冑師・明珍宗恭と語る 黒沢明が愛した最後の職人
ISBN
978-4-7979-8072-1
著者情報
石田 謙司(イシダ ケンジ)
1942年2月21日東京都中央区築地に生まれる。1964年、早稲田大学卒業。私立本郷高校非常勤講師に就く。月有限会社鷲分入社。1965年、本郷高校退職。1979年、東京魚市場銀鱗会編集部長に就任。1986年、『江戸明珍家の研究』(ルーツの会刊)自費出版。1989年、有限会社鷲分の社長に就任。2004年、鷲分廃業、当世具足の研究に専念。2006年、早稲田大学夏期セミナーにて学芸員の資格取得、現在歴史研究会編集協力委員

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

室町時代から続く甲冑師の名門・明珍家二十五代当主・宗恭(むねゆき)氏と、40年にわたり親交のある著者との対談集。異端の天才学者・山上八郎博士の秘話をはじめ、甲冑を愛する、国内外のコレクターたちの交遊エピソードを満載!?明珍氏手製の『鎧絲集』もカラーで初公開。本書は、甲冑ファンだけでなく、映画ファンにもおすすめ。

目次

『何が映画か』(対談・黒澤明VS宮崎駿)
少年時代
山上八郎博士との出会い
甲冑師への道
名古屋・徳川美術館へ
満州国皇帝献上の大鎧製作と戦中・戦後
堀英吉と芳賀實成
黒澤明と『七人の侍』
奇人・山上八郎
宝仙寺と西光寺
榊原家の鎧
織田信長が上杉謙信に贈った胴丸
松浦史料博物館
山上八郎と末永雅雄
『日本冑百選』
山上博士の死
埼玉県立博物館の仕事
日本の明珍から世界のミョウチンへ
国宝・日御碕大鎧復元
有終の美

商品詳細

出版社名
小学館スクウェア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ