神経変性疾患のサイエンス
発売日:2007年12月
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商品説明
基礎ならびに臨床研究者が,近年改めて新たな広がりをみせてきた神経変性疾患の各研究領域における最新の知見と,これまでの研究背景をわかりやすく解説.
目次
第I部 総論 第1章 神経系の機能と変性のサイエンス第II部 神経変性の分子細胞生物学 第2章 神経変性疾患における分子シャペロン治療 第3章 小胞体ストレスとタンパク質品質管理 第4章 ユビキチン・プロテアソーム系 第5章 神経変性疾患におけるオートファジーの役割 第6章 神経変性疾患とミトコンドリア傷害 第7章 カスパーゼと神経変性 第8章 神経変性疾患とASK1のシグナル伝達 第9章 神経細胞死とグルタミン酸受容体 第10章 アルツハイマー病発症における膜タンパク質限定分解(RIP)の機能 第11章 軸索変性メカニズムと神経変性 第12章 神経変性疾患と転写障害 第13章 酵母プリオン[PSI+]の系を用いたプリオン感染・伝播機構の解明第III部 システムニューロサイエンス-神経機能と変性への新たなアプローチ- 第14章 神経組織学の新しい手法 第15章 分子イメージング 第16章 大脳基底核の神経回路から大脳基底核疾患の病態を理解する 第17章 コリン作動性ニューロンと認知障害:新たな創薬ターゲットとしての高親和性コリントランスポーター第IV部 神経変性疾患への臨床応用 第18章 神経変性疾患治療戦略としての低分子によるタンパク質凝集阻害 第19章 RNAiの神経変性疾患への応用 第20章 遺伝子治療 第21章 神経栄養因子の多様な機能と神経変性疾患への臨床適用の可能性 第22章 幹細胞
商品詳細
- シリーズ名
- The Frontiers in Medical Sciences
- 出版社名
- 南山堂
- フォーマット
- 単行本
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