科学技術とリスクの社会学
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-275-00544-1
- 著者情報
- 小島 剛(コジマ タケシ)
1976年11月3日、埼玉県生まれ。1995年埼玉県立川越高等学校を卒業、同年、京都大学文学部に入学。1999年、京都大学文学研究科修士課程に、2001年同博士課程に進学。2003〜2004年に日本学術振興会特別研究員を務める。2006年より、現在京都大学法学部研究科21世紀COEプログラム研究員。科学技術社会学を専門とし、河川工学・生命科学と社会との関係や、そのリスクについて研究している
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商品説明
科学技術の肥大化による、リスク回避のために、非専門家のある市民の重要性を指摘する。(社会図書総目録より)
目次
第1部 科学技術とそのリスクの社会学(リスク社会論の検討―個人化とシステムの限界
公衆の科学理解に関する一考察―イギリスにおける医療・環境問題から
科学技術社会学による応用公共圏論
科学技術社会学による応用市民社会論―科学技術NGOのフィールドワークを交えて)
第2部 和歌山県日置川殿山ダム水害訴訟の研究(訴訟の前史
第1次訴訟第1審
第1次訴訟控訴審
和歌山県日置川殿山ダム水害第2次訴訟
大東水害訴訟に見る水害訴訟における不条理の理由
終章)
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- フォーマット
- 単行本
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