犯罪社会学研究 No.32(2007)「課題研究「犯罪・非行の量的・質的変化動向」」

日本犯罪社会学会/編

発売日:2007年10月

  • 犯罪社会学研究 No.32(2007)「課題研究「犯罪・非行の量的・質的変化動向」」
  • 犯罪社会学研究 No.32(2007)「課題研究「犯罪・非行の量的・質的変化動向」」
巻の書名
課題研究「犯罪・非行の量的・質的変化動向」
ISBN
978-4-87798-352-9

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商品説明

課題研究/犯罪・非行の量的・質的変化動向

目次

1課題研究:犯罪・非行の量的・質的変化動向谷岡一郎、犯罪・非行の質と量を測定する基準づくりに向けて浜井浩一、犯罪被害調査(Crime Victimization Survey)が測定する犯罪原田豊、東京23区における空巣の認知件数の軌跡分析岡邊健、非行発生の縦断的パターン高橋征仁、〈悪〉のグレースケール2自由論文遊間義一、日本の受刑者の再入に対する失業の効果赤羽由紀夫、少年非行における医療化と厳罰化3研究ノート山本奈生、「安全」と「安心」のユートピア上田光明、犯罪学におけるコントロール理論の最近の展開と主な論争点の検討4犯罪研究動向、津富&Sarnecki、ストックホルム犯罪学賞鮎川、少年非行5書評緑川徹、浜井著「刑務所の風景」松永、佐藤著「覚せい剤の社会史」正木祐司、染田著「犯罪者の社会内処遇の探求」

商品詳細

出版社名
現代人文社
フォーマット
単行本

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