メディア「凶乱(フレンジー)」 報道加害と冤罪の構造を撃つ

浅野健一/著

発売日:2007年12月

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ISBN
978-4-7845-1465-6
著者情報
浅野 健一(アサノ ケンイチ)
1948年生まれ。1972年から共同通信記者。ジャカルタ支局長だった1992年、インドネシア・スハルト政権から追放される。1994年4月から同志社大学社会学部教授(新聞学)。2002年4月から2003年6月まで、英ウェストミンスター大学客員研究員

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商品説明

光市事件、富山強かん冤罪事件、宇和島冤罪事件、「あるある大事典」ねつ造事件、秋田男児殺害事件、「いじめ隠し」校長自殺事件、不二家ねつ造報道事件、加藤紘一議員宅放火事件、北朝鮮バッシング…マスコミ報道の犯罪。

目次

第1部 崩壊するジャーナリズム(光市事件報道の犯罪―安田好弘弁護士らを攻撃するメディア
「真犯人が出たから無罪」で終わってよいのか―思いのたけを語る富山冤罪被害者
日本新聞協会冊子「実名と報道」の欺瞞)
第2部 迷走するマスコミ報道と暴力(自壊するマスメディアの現在
史上最悪の「凶乱」取材―秋田・男児殺害事件マスコミ報道
秋田に再び押しかけたマスコミ
北九州の小学校長はマスコミに殺された―「いじめ隠し」虚偽報道
検証・不二家報道―みのもんた氏とTBSは捏造疑惑に応えるべきだ
冤罪事件に加担するマスコミ報道
右翼テロに甘いメディアと警察―加藤紘一議員宅放火事件をめぐって
加藤紘一議員が語った放火事件の背景)
第3部 偏向の朝鮮敵視報道と排外主義政権(排外主義煽る偏向報道
安倍反動政権と一体だった朝鮮敵視報道)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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