白いキリンを追って

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ISBN
978-4-7515-2205-9
著者情報
セントジョン,ローレン(セントジョン,ローレン)(St John,Lauren)
1966年に南部アフリカのローデシア(現在のジンバブウェ)で生まれ、16歳まで野生動物と接しながら農場で育つ。ジャーナリズムを勉強したのちロンドンに移り、「サンデータイムズ」の記者として活躍。スポーツ界と音楽界の人物について何冊かの伝記を書いたのち、最初の児童書である『白いキリンを追って』で脚光をあびる。先住アフリカ人と動物への尊敬と愛にあふれたこの冒険シリーズには、続編が2冊ある

さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
東京生まれ。出版社勤務を経て現在はフリーの翻訳家ならびに玉川大学大学院講師。「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表

¥1,540 税込

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商品説明

思いもかけないことから、突然、ケープタウンの鳥獣保護区で暮らすことになった11歳の少女マーティーン。この動物たちの楽園には、だれもが口をとざす、不思議な白いキリンの伝説があった…。孤独な彼女はある夜、不思議な力に導かれて、禁じられた夜のサバンナへと足をふみいれる。少しずつ明かされていく、動物たちの「楽園」の謎。そして、マーティーン自身の出生の秘密…。神秘にみちたアフリカを舞台にした、ドラマチックな冒険サスペンス。
孤独な少女がやってきたのは、南アフリカの鳥獣保護区。この動物の楽園には誰もが口を閉ざす秘密があった。ミステリアスな冒険物語。

【対象】小学校高学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
さくまゆみこさんの訳との事で、図書館で借りて読んでみました両親を火事で失って、アフリカに住むおばあちゃんにひきとられることになった、少女・・・そこに済む人々はある秘密を持っていたが誰も口を閉ざしてしまう・・・孤独な少女と、伝説の白いキリンとの出会い・・・読み進めていく中でアフリカの自然保護区の危機や、自然破壊の現状を知ることも出来る、社会派の児童文学かな・・・小学校高学年でしたら簡単に読めると思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子16歳、男の子14歳)

商品詳細

出版社名
あすなろ書房
対象年齢
小学高学年
フォーマット
単行本

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