ヨーロッパ統合の国際関係論「第2版」
坂井一成/編 坂井一成/著 川村陶子/著 若松邦弘/著 正躰朝香/著 五月女律子/著
発売日:2007年9月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-7556-1209-1
- 著者情報
- 坂井 一成(サカイ カズナリ)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程退学。神戸大学大学院国際文化学研究科准教授。専攻は国際関係論、エスノポリティクス、現代フランス政治
川村 陶子(カワムラ ヨウコ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。成蹊大学文学部准教授。専攻は国際関係論、国際文化論、現代ドイツ・ヨーロッパ研究
若松 邦弘(ワカマツ クニヒロ)
ウォーリック大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。東京外国語大学外国語学部准教授。専攻は西欧現代政治、政策過程論
正躰 朝香(ショウタイ アサカ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。四天王寺国際仏教大学人文社会学部専任講師。専攻は国際関係論、国際文化論
五月女 律子(サオトメ リツコ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。北九州市立大学法学部准教授。専攻は国際関係論、対外政策決定論、現代北欧政治
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商品説明
国益追求と国際協調の両立。EUが示す21世紀の指針。先の見えない国際社会の協調と安定の鍵を握るEUの総合的理解。
目次
ヨーロッパ統合と国際関係論の視点
第1部 ヨーロッパ統合と対外関係(フランス外交とヨーロッパ統合―ヨーロッパという活路とドゴール主義のジレンマ
ドイツとヨーロッパ統合―国民国家のハンディ、統合へのメリット
イギリスにおけるヨーロッパ政策の国内化―適応へのジレンマと政治構造の変容
ベネルクス三国とヨーロッパ統合―超国家的統合を目指す現実的調停者
北欧諸国の対外政策と対ヨーロッパ政策―独自性の維持とヨーロッパ統合への接近・参加の両立)
第2部 ヨーロッパ統合の諸断面(EUの共通外交・安全保障の展開―外交主体としての地位確立への模索
EUにおける立憲体制と市民的自由の保障―司法内務分野をめぐる統治の変容
EUの教育・文化交流政策―EUの「アイデンティティ」と「ソフトパワー」
「多様性の中の統合」を目指すEU―地域・文化の多様性とアクターの多様化
ヨーロッパ統合のゆくえ―ニース条約とその後)
商品詳細
- 出版社名
- 芦書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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