バイオ研究の舞台裏 細胞バンクと研究倫理
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7853-8782-2
- 著者情報
- 水澤 博(ミズサワ ヒロシ)
1948年、東京都台東区生まれ。東京都立大学大学院、理学博士。(財)癌研究会癌研究所、米国立癌研究所。1985年から国立医薬品食品衛生研究所で厚生労働省細胞バンク(JCRB)の設立に参加し、現在(独)医薬基盤研究所・生物資源部部長。細胞バンクの基盤システムを構築
小原 有弘(コハラ アリヒロ)
1974年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立大学大学院、薬学博士。第一化学薬品(株)を経て国立医薬品食品衛生研究所細胞バンクに従事、2005年より(独)医薬基盤研究所・生物資源研究部。培養細胞の高度品質管理法の確立を目指している
増井 徹(マスイ トオル)
1953年、東京都渋谷区生まれ、東京大学大学院、理学博士。(財)癌研究会癌研究所、米国立癌研究所、京都大学。1996年より国立医薬品食品衛生研究所細胞バンクに従事。2005年より(独)医薬基盤研究所・生物資源研究部。ヒト由来研究資源取り扱いの倫理性について研究
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商品説明
日本のバイオ研究の発展を支えている細胞バンク(JCRB).研究者からは培養細胞技術の信頼性と迅速性を常に期待されている.培養細胞の歴史や苦労話などを通して,細胞バンクの現状と将来の姿を探る.
目次
1章 生命科学研究と研究材料
2章 細胞培養の始まりから細胞バンクまで
3章 細胞バンクでの培養細胞の取扱い
4章 細胞バンクでの培養細胞の品質管理
5章 ヒト培養細胞をめぐる倫理問題―社会受容性を重視した研究資源政策
6章 時代を結ぶ研究の架け橋
商品詳細
- シリーズ名
- ポピュラー・サイエンス 282
- 出版社名
- 裳華房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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