ふたりでブランコ
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-88264-342-5
- 著者情報
- ロジャーズ,イローナ(ロジャーズ,イローナ)(Rodgers,Ilona)
ロシアに生まれる。キリスト教の聖像画家として活躍。作品は、ロンドンをはじめ、パリ、モスクワ、ニューヨーク、ダブリンなどでも見ることができる。現在、ロンドンのノッティングヒルに住み、ふたりのむすめの母
かどの えいこ(カドノ エイコ)
本名、角野栄子。東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒。2年間のブラジル滞在後、童話の創作をはじめる。1984年『わたしのママはしずかさん』と『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞、1985年『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞を受賞。著書多数
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商品説明
きょうは、とてもさむーいひ。おうちにいるネズおじさんとハニーのところへ、おおきなつつみがとどきました。アリーおばさんからのプレゼント。さて、なんでしょう。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ベビーシッターのネズおじさんとハニーの1日の物語。巻末をみてシリーズだと知りました。本作は3巻にあたります。まず、ネズおじさんに驚きました。ネズミ?でも耳が無いし、手足もなんだか細長い。若いようだけれど、年をとっているようにも見える。ふしぎな感じです。それから絵。カラフルだけれど、くすんだようでもあり、何となく惹きつけられます。☆3の印象なのに、それでは何だか忍びないと思ってしまう。不思議な味わいの一冊でした。1巻、2巻も読んでみます。ネズおじさんの謎がとけるかも。(こはこはくさん 50代・東京都 男の子13歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ふたりはなかよしシリーズ 3
- 出版社名
- そうえん社
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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