たっちゃんまってるよ
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-900656-49-9
- 著者情報
- おくもと ゆりこ(オクモト ユリコ)
本名、奥本由利子。広島市生まれ。短大図書館勤務、OL生活の後、小学校教諭を25年経験。現在、療育センターや児童館などで、読み語りをしている。ほかにピース・ボランティアとして、広島平和記念資料館や広島平和記念公園等で案内活動するかたわら、被爆体験を継承し伝えるための活動をしている。この本だいすきの会会員
よこみち けいこ(ヨコミチ ケイコ)
1972年、広島県呉市生まれ、呉市在住。大阪教育大学芸術学コース卒。一児の母として子育てのかたわら、創作活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
たっちゃんは自分に正直な子どもです。体が弱かったこともあり、小学校が初めての団体生活でした。集団生活に慣れていませんでした。たっちゃんはとても気持の優しい子です。それを知っているからほかの子ども達もたっちゃんに優しくできるのです。そんなたっちゃんたちのことを、大人達が理解し、見守りました。
おとなたちの思いやりが子ども達の心を育てます。世界中の思いやりが一つに集まればいいな、と思います
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
たっちゃんは、きっと心の病気を抱えているのだと思いました。「たっちゃん まってるよ」と題名だけで図書館から借りてきました。孫の通っている学園に「たっちゃん」って子がいるからです。その子は、「たつお」君ではないのですが、「たっちゃん」と呼んでいます。案の定、「たっちゃん」の名前だけで、孫はしっかりと聞いてました。クラスの皆にも嫌われないで受入されていることに愛情に包まれていていいなあって思いました。たっちゃんも少しずつ慣れていって集団生活も出来るようになっていったらいいなあって応援したくなります。給食当番もしっかり出来たし、午後からの授業も出ることが出来てなんだかほっとしました。周りの温かい仲間や先生に囲まれて集団生活のもきっと慣れていってくれると思います。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- 出版社名
- アスラン書房
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。