中世東国の内海世界 霞ケ浦・筑波山・利根川
発売日:2007年12月
関東平野を縦横に流れる河川と海運が東国にもたらしたものは何か
- ISBN
- 978-4-86215-033-2
- 著者情報
- 市村 高男(イチムラ タカオ)
1951年生れ。高知大学教育学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
周囲を陸に囲まれた海域を内海というが、中世の霞ヶ浦はまさに内海であった。本書では武士と城館、津・湊と開発、宗教と文化交流の視点からその内海世界の実態を明らかにし、水辺に広がる豊かな中世的世界を描き出す。
目次
総論 東国の内海世界(内海論から見た中世の東国
「常総の内海」香取平野の地形と歴史時代における環境変遷)
第1部 武士と城館(内海世界をめぐる武士勢力の連携と競合
中世小田の歴史的景観
戦国期における真壁城と周辺の景観)
第2部 津・湊と開発(古河公方領国における流通
常陸国「海夫注文」再考ノート
江戸崎土岐氏旧臣による新田開発)
第3部 宗教と文化交流(中世霞ヶ浦沿岸における律宗の活動
中世「出島」の宗教文化
顔料が語る中世筑紫の文化交流)
特論 色川三中の史料収集をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 高志書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。