銘機礼讃〈3〉銀塩写真機へのオマージュ「銀塩写真機へのオマージュ」
発売日:2007年12月
- 巻の書名
- 銀塩写真機へのオマージュ
- ISBN
- 978-4-8179-0016-6
- 著者情報
- 田中 長徳(タナカ チョウトク)
1947年東京都生まれ。大学在学中の1969年に写真展「TODAY TOKYO」(ニコンサロン)を開催する。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日本デザインセンターを経て1973年フリーランス写真家。以後1980年まで8年間にわたって、ウィーン在住。日本の写真家の巡回展「NEUE FOTOGRAFIE AUS JAPAN」に参加、欧州を巡回。1982年〜83年、文化庁派遣芸術家としてニューヨークに滞在、ニューヨーク近代美術館でアメリカの現代写真を研究。1989年よりプラハにアトリエを持つ。東京、ニューヨーク、ベルリンなどで個展を開催。また写真作家活動のかたわらカメラ評論にも筆をふるう
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商品説明
生きることは写真機を手にすること、シャッターを切ること。ライカ、ニコン、ローライ、ハッセル…銘機たちとの時間はまだまだ続く。デジタル時代の今だからこそ輝く、銀塩写真機全42機種が登場。銀塩写真機だけが与えてくれる楽しみ。『日本カメラ』連載からの選りすぐり+書き下ろしによる48編のエッセイに加え、著者と夫人の特別対談「夫と写真と写真機と」を収録。
『日本カメラ』からの選りすぐり+書き下ろしよる48編のエッセイに加え、著者と夫人の特別対談「夫と写真と写真機と」を収録。
目次
1 銘機たちの二十一世紀(三十年目のニコンF2
アルパに似合うレンズ ほか)
2 振り返ればそこにカメラが(「レニングラードの空」の光
ミノルタSR‐1を肩にシカゴの街をどこまでも… ほか)
3 旅とカメラの日々(イタリアで考えるライカ人生
イスタンブールをライカでうろうろして考えたこと ほか)
4 カメラ迷宮逍遙(エクザクタなマジック
ハーフミラーな「ビゾペリックス」 ほか)
5 亡き人々へのオマージュ(久しぶりにオリンパスペンFTを取り出して中川政昭さんを思い出した
父の亡くなった日の朝に買ったカメラ)
6 銀塩カメラへと振り子は戻る(一九八〇年、リスボンでTIMさんとライカとナガサキの話を
暗室同盟で「プリント・ハイ」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本カメラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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