ニルヴァーナを説く般若心経
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-88414-076-2
- 著者情報
- 瀧 城太郎(タキ ジョウタロウ)
和歌山市出身。2002年、苦悩にまみれた心の葛藤と切なさを描いた、密教と文学の融合の書『結子(ゆうこ)』を発表し、執筆活動を始める
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商品説明
仏教の精髄を伝える『般若心経』を小説形式と読者との対話形式・サンスクリット原文の解説と興趣豊かな内容で読み解く斬新な書!?────────────────
本文より・・・・・
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「ニルヴァーナ」とは「涅槃」と訳されているが、これは完全に燃え尽きるという意味であって、釈迦涅槃像は完全に燃え尽きた状態を表しているのである。仏壇の前で線香を三本立てるのは、意【こころ】で思うこと、口【ことば】で表現することと、身【からだ】で行動することが、すべて燃え尽きるようにという願いを込めて
目次
第1部 意(こころ)の章―龍樹と結子と般若心経(結子と旅したアラスカを回想する龍樹
串本の海金剛にまつわる悲話
熊野詣の遍路道
次兄との永久の別離
玉置神社
高野への祈りの道)
第2部 口(ことば)の章(般若心経・漢訳
般若心経・和訳
般若心経・大意
空海の『般若心経秘鍵』より
般若心経の字句の説明)
第3部 身(からだ)の章―サンスクリット原文の般若心経(「小本・般若心経」テクスト
サンスクリット語テクストの直訳
サンスクリット語テクストの字句説明)
商品詳細
- 出版社名
- 青山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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