不祥事の法則 人はこうしてつまずく
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-396-41102-2
- 著者情報
- 佐々島 宏(ササジマ ヒロシ)
1953年生まれ。1982年一級建築士免許取得。同年(株)計代表取締役就任。上野動物園「あざらしトキ舎」「片岡鶴太郎美術館」(江ノ島)など多数設計。2000年コンサルティングファーム設立。公私立大学講師も歴任。積水化学工業(株)の新規事業立ち上げを中心に、企業の商品開発・市場開発のほか属性分析、集客戦略の策定をはじめ、北海道・沖縄を中心にした地方企業の企業支援、街おこしなど多方面にわたって精力的に活動。最近はリスクマネージメント・コンサルティングの依頼が増える。現在、10社目のNEXT(株)立ち上げ中
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商品説明
あなたの頭に「ヨヨヨの回路」はありますか?「予知」「予見」「予防」ができないからダメな組織、ダメな家庭は“危険なサイン”を見過ごす。その先には致命的な落とし穴が…! 不祥事にはかならず“芽”があるのです!社会技術を持たない「オハク」の悲劇予測しないことは見えない!聞こえない!「気づかない人」に不祥事が降ってくるワンマン会社がアブないワケ不祥事を招く「認識差」と「認識不足」家庭内であなたの「役」はありますか?
不祥事を起こす企業には「不祥事を起こす人」がいる。今、企業が取り組まねばならないリスクマネジメントとは。
目次
第1章 こんな会社が不祥事を起こす(企業をつまずかせる「オハク」とは?
知っていることしか話せない「オハク」 ほか)
第2章 つまずきの「芽」はここに出ている(「気づき」の目がないという不幸
「気づかなかった」では失格 ほか)
第3章 不祥事回避に不可欠!「予知力」の磨き方(「算盤ができると経理には最適」という事実
「できること」をサボって起こす不祥事 ほか)
第4章 つまずく前に「できること」と「すべきこと」(時代に合った「適材適所」とは
モチベーションを高めた「名刺」 ほか)
第5章 家庭の不祥事を回避する7つの常識(「諭し」なしの叱責は不毛である
「少数派の正しさ」に自信を持て! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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