子どもと親と性と生
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-903192-08-6
- 著者情報
- 安達 倭雅子(アダチ ワカコ)
1937年、大分県生まれ。明治大学文学部文学科卒業。79年から97年まで「子ども110番」の電話相談をする。「熟年110番」兼務を経て、現在は“人間と性”教育研究協議会幹事。同会「性と性教育電話相談」相談員。「埼玉子どもを虐待から守る会」電話相談員。NPO法人チャイルドライン支援センター常務理事
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商品説明
思春期を迎えるまでに,子どもと話しておきたい性のこと,いのちのこと,生きること。(教育図書総目録より)
目次
1 子どもに性を話す理由ってなに?(生まれたときからおとなは性にこだわっている
名前で表す性 ほか)
2 性をどう考えて子育てをする?(まずは身体の部位の名称を正しく教えることから
性について教えすぎはあるの? ほか)
3 女の子の性のはなし(「プライベート・ゾーン」の確立は自立の基礎になる
子どもを性被害から守るために伝えたいこと ほか)
4 男の子の性のはなし(お母さんもお父さんも、学ばなければ話せない
「キレイ」が好まれる時代に話しておきたいこと ほか)
5 こんなに多様な人間の性(セクシュアル・ライツは自分らしく生きる権利
女と男の分かれ目は、そうはっきりしていない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京シューレ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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