環境批評の未来 環境危機と文学的想像力
ローレンス・ビュエル/著 伊藤詔子/訳 横田由理/訳 吉田美津/訳 三浦笙子/訳 塩田弘/訳
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7553-0234-3
- 著者情報
- ビュエル,ローレンス(ビュエル,ローレンス)(Buell,Lawrence)
ハーヴァード大学教授。プリンストン大学でBA MA、コーネル大学でPh.D.オバーリン大学教授後1990年以降ハーヴァード大学にて大学院アメリカ文明主任教授、Powell M.Cabot教授などを務める
伊藤 詔子(イトウ ショウコ)
広島大学名誉教授、松山大学教授。博士(学術)
横田 由理(ヨコタ ユリ)
広島国際大学教授。MA
吉田 美津(ヨシダ ミツ)
松山大学教授。文学修士。MA
三浦 笙子(ミウラ ショウコ)
東京海洋大学教授。Ph.D.
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商品説明
環境批評の過去と現在を詳細に描ききり、その全体像を見えやすくすると共に、「場所」の議論を深める中で環境批評の可能性を論じる批評集成の一書。
目次
第1章 環境批評の出現(世紀末の動乱―あるスナップショット
文学Xにおける自然からエコクリティシズムの始まりへ
批評の環境論的転換についての分析の試み)
第2章 世界、テクスト、そしてエコクリティック(ミメーシスについての論点―創造と発見としての環境
ジャンルのスペクトラムを横断する環境重視の精神性)
第3章 空間・場所―ローカルからグローバルへの想像力(空間、場所、そして非場所
場所への愛着をめぐる現象学と社会学
境界と測量―ローカルな文化からグローバルな想像力へ)
第4章 環境批評の倫理と政治性(環境中心主義への問題提起
複雑化するジェンダー
環境正義修正主義のエコクリティシズムへの挑戦)
第5章 環境批評の未来
商品詳細
- 出版社名
- 音羽書房鶴見書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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