顕示選好データを用いた環境評価

奥山忠裕/著

発売日:2007年12月

  • 顕示選好データを用いた環境評価
  • 顕示選好データを用いた環境評価
ISBN
978-4-275-00554-0
著者情報
奥山 忠裕(オクヤマ タダヒロ)
1977年宮城県生まれ。2000年東北大学経済学部卒業。2003年東北大学大学院経済学研究科博士課程前期修了。2005年政策研究大学院大学政策研究科助手。2006年東北大学大学院経済学研究科博士課程後期修了(博士(経済学)取得)。2007年政策研究大学院大学政策研究科研究助手

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商品説明

本書は顕示選好データを用いた環境評価手法の一つである旅行費用法に注目し、顕示選好データを用いた非利用価値評価、Kuhn-Tucker Model による便益評価モデルの紹介、相対評価型選好に関するモデル構築を試みたものである。

目次

第1章 環境評価の現在:本研究の目的と構成
第2章 既存研究の整理(経済モデルにおける環境の意味
環境質の価値分類 ほか)
第3章 顕示選好データによる非利用価値の計測手法(顕示選好データによる存在価値の計測手法
顕示選好データによる遺産価値の評価手法 ほか)
第4章 環境質の代替性を考慮した評価手法(Kuhn‐Tucker Model
代替性を考慮した環境質の便益定義と価値分離 ほか)
第5章 参照点依存型選好を考慮した環境質の評価手法(参照点依存型選好を考慮した消費者行動の基礎理論
参照点依存型選好を考慮した便益定義と理論分析 ほか)
第6章 環境評価の今後の課題(本研究の知見
本研究の課題)

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

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