乳幼児と親のメンタルヘルス 乳幼児精神医学から子育て支援を考える
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-7503-2692-4
- 著者情報
- 本間 博彰(ホンマ ヒロアキ)
1950年静岡県に生まれる。弘前大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。医学博士。日本児童青年精神医学会認定医。青森県で10年間を地域の精神科病院および大学病院精神科にて臨床経験を積んだ後、1988年より宮城県中央児童相談所に移り、児童福祉と児童精神科医療に従事。2001年からは新設された宮城県子ども総合センターにおいて、乳幼児および児童精神科医療に従事。現在同センターの所長。この間、北欧の乳幼児精神保健システムを導入すべく、フィンランドおよびスウェーデンの臨床家との交流を深め、そのノウハウの一部を現センターの臨床に導入。専門は、乳幼児および児童精神医学で、特に親の精神病理とその治療に取り組み、厚生科学研究主任研究者を5年間つとめた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本における乳幼児精神医学の先駆けである著者が,実践的な母子メンタルヘルス活動推進に役立つことを願って,子育て支援に関わる様々な専門職向けに著した実践書。(幼児教育・保育図書総目録より)
目次
第1部 乳幼児精神保健の臨床(乳幼児期のメンタルヘルスの全体像
乳幼児期の心理的発達の理解と診断
乳幼児精神保健臨床と地域における家族支援システム)
第2部 親の発達と親性の理解(親になるってどういうこと?
乳幼児の社会性の発達と母性父性の関わり
乳幼児期の虐待と母親のメンタルヘルス)
第3部 乳幼児期の障害(乳幼児期の障害の概略
障害乳幼児の対応と療育
乳幼児期の発達障害とその広がり)
第4部 治療と支援(乳幼児精神保健臨床における治療のあり方―治療的アプローチと相談活動
自分の健康を保つために―自分自身のメンタルヘルス)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。