あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 9「江戸晴れ」

  • あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 9「江戸晴れ」
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巻の書名
江戸晴れ
ISBN
978-4-09-182419-6

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商品説明

和菓子。味・色・香り・形はもちろん、食感や菓銘にいたるまでデザインされた“五感で味わう芸術”。その世界に、一人の女の子が迷い込んだ……江戸和菓子職人物語

あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…?

一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。

▼第1話/旅は道連れ▼第2話/黒には黒▼第3話/求められて▼第4話/落ちた小舟▼第5話/「見せばや」の気持ち▼第6話/江戸のこだわり▼第7話/大きな秋▼第8話/和菓子コンペ顛末記▼第9話/江戸晴れ

●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる)
●あらすじ/一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。
●本巻の特徴/あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…!?
●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、外崎冬実(銀座の有名店・獅子屋の、驕れるお嬢様。奈津と満月堂を逆恨みし、父とともに策謀を練る)、外崎浩一郎(業界最大手・獅子屋の、冷徹かつ有能な経営者。娘には手を焼いている節も?)、秋山伊兵衛(獅子屋が誇る凄腕の和菓子職人)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)

目次

第1話 旅は道連れ
第2話 黒には黒
第3話 求められて
第4話 落ちた小舟
第5話 「見せばや」の気持ち
第6話 江戸のこだわり
第7話 大きな秋
第8話 和菓子コンペ顛末記
第9話 江戸晴れ

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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