臨床医のための床矯正・矯正治療 全2巻

鈴木 設矢 著

発売日:2007年11月

  • 臨床医のための床矯正・矯正治療 全2巻
  • 臨床医のための床矯正・矯正治療 全2巻
ISBN
978-4-335-76011-2
著者情報
鈴木 設矢(スズキ セツヤ)
昭和21年東京に生まれる。昭和49年日本歯科大学歯学部卒業。昭和53年日本歯科大学大学院歯科保存学修了。昭和53年〜昭和56年日本歯科大学保存学教室非常勤助手。昭和54年東京都中野区開業。昭和56年〜昭和61年日本歯科大学保存学教室非常勤講師。平成8年ICD国際歯科学士会会員。平成9年〜日本歯科大学歯周病学教室非常勤講師。平成13年〜日本歯科用Nd
YAGレーザー学会理事。歯学博士

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商品説明

臨床歯科医が手がけるべき歯列矯正治療とは
6000の症例をもとに全面的に開陳する
歯科臨床の場で出会う歯列不正の患者さんに対し、いずれ矯正専門医にゆだねることを念頭に「様子を見ましょう」と話すのがこれまでの臨床医の対応でした。しかし特に初期の歯列不正に対しては、抜歯のタイミングを待つのではなく、ふだん口腔管理をしている臨床医がその場で治療の対象とすることが必要ではないだろうか-著者はそう考え、顎を拡げて歯を並べる床矯正をベースにした矯正治療に取り組み、今日まで既に6000の症例を手がけてきました。

目次

基礎篇(患者さんの望む治療に臨床医はどう答えるべきでしょうか
臨床医から見た抜歯矯正の疑問点
萎縮した顎に対する考え方
治療開始はいつからが望ましいでしょうか―治療する対象を考えましょう
診査診断の考え方 ほか)
症例篇(歯と歯列・顎の位置の不調和
歯周長と顎の大きさとの不調和―前歯部のみに不調和があるケース
拡大治療に基本的な疑問があります―片顎だけの拡大でも治療は可能でしょうか
早期治療開始が大切です
永久歯の歯の数が足りない ほか)

商品詳細

出版社名
弘文堂
フォーマット
単行本

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