アジアを歩く 灰谷さんと文洋さんのほのぼの紀行
発売日:2007年12月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-7779-0892-9
- 著者情報
- 灰谷 健次郎(ハイタニ ケンジロウ)
1934年神戸市に生まれる。17年間の小学校教員生活を経て、アジア、沖縄を歩く。1974年に『兎の眼』を発表し、作家生活に入る。その作品は子どもから大人まで幅広い読者に支持されている。2006年11月23日、逝去
石川 文洋(イシカワ ブンヨウ)
1938年那覇市首里生まれ。香港でスタジオ勤務のあと、1965年1月ベトナムに渡り1968年12月までベトナム戦争を取材する。1969〜1984年朝日新聞社出版写真部カメラマン。現在フリーカメラマン
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商品説明
『兎の眼』『太陽の子』などの代表作がある作家・灰谷健次郎と、ベトナム戦争から生還したカメラマンとして知られる石川文洋。2人は大の旅好き、酒好き、そしてアジア好き。アジア各国、たくさんの旅をしました。灰谷さんの眼に映ったアジアの人々の暮らし、その表情とは。石川文洋さんの全315点におよぶ写真とともに、2人の旅を追体験します。
目次
タイ
ベトナム
フィリピン
ミャンマー(ビルマ)
ラオス
ネパール
中国
インド
パラオ・ペリリュー
追悼・灰谷健次郎さん
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫 156
- 出版社名
- エイ出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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