社会学史概説

新明正道/著

発売日:2007年11月

  • 社会学史概説
  • 社会学史概説
ISBN
978-4-00-021891-7
著者情報
新明 正道(シンメイ マサミチ)
1898‐1984。1921年東京帝国大学政治学科卒業。関西学院文学部教授を経て1926年東北帝国大学法文学部助教授、1931年同教授、のち名誉教授。日本学士院会員

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会学はその成立以来、形式においても内容においても複雑多様な発展を遂げている。本書は社会学と社会思想の関連に焦点をおきつつ、形式・内容の両面からその発展過程を究明する。社会学を近代社会の自己意識として把握することによって、諸業績の歴史的性格はここに根本から明らかにされた。著者多年の研究を圧縮した好著。

著者多年の研究を圧縮した好個の概説書。

目次

第1章 社会学史について(社会学の現状
社会学史への要請
社会学史の構想)
第2章 社会学の近代的起源(社会学の起源
社会学成立の背景
近代自然法論の寄与
経験的社会論の成果)
第3章 古典的社会学の成立(社会学の体系化へ
コントとフランス社会学
スパンサーとイギリス社会学
ドイツにおける社会学的諸企図
古典的社会学の特徴)
第4章 社会学の世界的発展(世界的発展の社会的背景
イギリス社会学の発展
フランス社会学の発展
ドイツ社会学の発展
イタリー、ロシア社会学の発展
アメリカ社会学の発展
日本社会学の発展
社会学の発展とその収穫)
第5章 現代社会学の動向(現代社会学の歴史的状況
フランス社会学の動向
イギリス社会学の動向
ドイツ社会学の動向
イタリー、ロシア社会学の動向
アメリカ社会学の動向
日本社会学の動向
現代社会学の反省)

商品詳細

シリーズ名
岩波全書セレクション
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ