言葉の現場へ フランス16世紀における知の中層

高橋薫/著

発売日:2007年11月

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ISBN
978-4-8057-5166-4
著者情報
高橋 薫(タカハシ カオル)
1950年東京に生まれる。1973年埼玉大学卒業。1975年東京教育大学文学研究科修士課程修了。1978年筑波大学文芸・言語研究科博士課程単位修得退学。1978年〜1996年駒澤大学外国語部教員。1996年中央大学法学部教授(現在にいたる)。翻訳に「ラブレーの宗教―一六世紀における不信仰の問題」(法政大学出版局、2003年:同年日本翻訳家協会翻訳特別賞受賞、2006年度中央大学学術奨励賞受賞)その他がある

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商品説明

揺れ動く価値基準のもと、ルネサンスの平均的なフランス知識人は何を、どう考えて生きていたか。歴史記述者と説教師を例にとり記述。

目次

第1部 境界の歴史家たち(メスのひと、フィリップ・ド・ヴィニュール―『年代記』の中のアイデンティティ
境界にたたずむふたりのブルターニュ史家
いわゆる「(大)修辞学派」による歴史書3篇)
第2部 首都の説教者(忘れられた宗教者ドレをめぐる断章
シモン・ヴィゴール、その『四旬節の説教』―ささやかな注釈)

商品詳細

シリーズ名
中央大学学術図書 69
出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

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