読んで楽しむ代数学

加藤明史/著

発売日:2007年11月

  • 読んで楽しむ代数学
  • 読んで楽しむ代数学
ISBN
978-4-7687-0376-2
著者情報
加藤 明史(カトウ アキノブ)
鳥取大学名誉教授

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は2部構成である.
第1部「代数学の話」は群、環、体などのいわゆる代数系入門であるが、いたずらに抽象論を振り回さず、基本概念をじっくり説明する.
そして、このような代数的構造が、理念的にも歴史的にも、自然数→整数→有理数→実数→複素数という数概念の拡張とどのように結びついて発展してきたかを明らかにする.第1部の後半では、以上の議論を踏まえて、代数的構造の典型的な例として初等整数論をさまざまな応用と共に紹介する.第2部「代数学メニュー」は代数学の基本定理を中心とする方程式への入門である

目次

第1部 代数学の話(プロローグ
集合とは何か
数学的帰納法について
代数的構造について
結合律とカタラン数
郡表とクラインの4元群
四則演算について
ブール環について
形式不易の原理
複素数の世界
整数論ことはじめ
素数の分布について
約数の和と完全数
ユークリッドの互除法
連分数と黄金比
完全剰余系と合同式
法pの剰余体について)
第2部 代数学メニュー(数直線上の問題
算術平均と幾何平均
対称式と交代式
恒等式と未定係数法
数学的帰納法の原理
2項定理と多項定理
剰余定理と組立て除法
代数学の基本定理
不等式と領域
方程式の変換
根の限界と分離
整数問題と3角形)

商品詳細

出版社名
現代数学社
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ