高周波回路設計のためのSパラメータ詳解 測定の基礎/回路網解析のための理論式/シミュレータの活用
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-7898-3025-6
- 著者情報
- 市川 古都美(イチカワ コトミ)
1977年神奈川県生まれ。1995年神奈川県立相原高等学校商業科卒業。1995年綜合警備保障(株)入社。2000年独立開業広帯域アンテナの開発設計。2005年放送大学教養学部卒業。現在、キャットテイル代表
市川 裕一(イチカワ ユウイチ)
1963年群馬県生まれ。1985年群馬大学工学部電子工学科卒業。1985年日本光電工業(株)入社。1985年日本電気電波機器エンジニアリング(株)入社、マイクロ波回路の開発設計。1988年(株)横尾製作所入社、衛星通信用LNBの開発設計。1992年太陽誘電(株)入社、微弱無線モジュールの設計。1999年アイラボラトリーを開業。高周波/マイクロ波回路開発・設計・試作、コンサルティング。現在、アイラボラトリー代表
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商品説明
高周波回路設計や高周波回路の測定において、Sパラメータは密接な関係にあり、とても重要です。しかし、その考え方は難解で、容易には理解しにくい未知の領域として扱われることも少なくありません。本書はそのSパラメータをわかりやすく明快に解説しました。ぜひ本書でSパラメータの世界へ足を踏み入れてみませんか?「基礎編」がクリアできたら、次のステージ「応用編」が待っています。ふだん、なに気なく使っているSパラメータの、その奥にあるものが見えてくることでしょう。「シミュレーションによる確認」と「APPENDIX」を有効に使うことにより、さらに効率良くSパラメータをマスタできるでしょう。
目次
第1部 基礎編(2ポート回路の表現
高周波になるとSパラメータが使われる
1ポート回路のSパラメータ
2ポート以上のSパラメータ
測定器の表示とSパラメータの関係
SパラメータとABCDパラメータとの関係
Tパラメータ(transfer parameter)
スミス・チャート(Smith chart))
第2部 応用編(シグナル・フロー・グラフ(signal flow graph)
1ポート回路の特性を調べよう
2ポート回路の特性を調べよう
2ポート回路の安定性
アンプの利得を調べよう
Sパラメータの測定
差動回路(differential circuits))
第3部 実践編(シミュレーションで確認してみよう)
APPENDIX
商品詳細
- シリーズ名
- RFデザイン・シリーズ
- 出版社名
- CQ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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