かきやまぶし

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ISBN
978-4-591-10045-5
著者情報
内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
1941年、福岡県生まれ。看板職人を経て、絵詞(えことば)作家になる。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごとがたごと』(童心社)で日本絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)でけんぶち絵本の里大賞を受賞

大島 妙子(オオシマ タエコ)
1959年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、絵本を描きはじめる。『歯がぬけた』(PHP研究所)でけんぶち絵本の里びばからす賞を受賞

¥2,200 税込

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商品説明

おやおや?こわーいかおのやまぶしが、なぜだかかわいそうななみだがお。いったい、やまぶしになにがおこったのやら?…こたえはほんのなかに。
柿をぬすみぐいする山伏と、こらしめてやろうとあの手この手でせまる柿畑の主。笑いがいっぱいの絵本。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
やまぶしほど いばるものは いません こんな書き出しですやまぶしの顔 インパクトあります!しかし、修行をつんだやまぶにしては・・・ちょっと間抜けのようです狂言の世界のやまぶし   プライドが高いわりには間抜けというのがおもしろい! おなかがすいて柿の木に登ってかきをおいしそうにたべているところまでは良かったのですが・・・地主が柿どろぼうを見つけ しかも やまぶしより 一枚上手でなかなか、ずるがしこそうです。地主のからかい方  何ともおもしろいこといいますねー扇子をあおいでるところなんか 流石に狂言の世界ですやまぶしも意地があるから、 二人のやりとりの様子おもしろいですオチの地主のあかんべえは にくいです大島妙子さんの絵最高におもしろいですあとがきに 伝統ある狂言「柿山伏」を楽しくアレンジしたとあります 絵本のおもしろさ 100点満点です!(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
狂言えほん 2
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

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