• 秘密の国オフショア市場
  • 秘密の国オフショア市場
ページ数
308,17p
ISBN
978-4-492-44345-3
著者情報
ブリテェィン‐キャトリン,ウィリアム(ブリテェィンキャトリン,ウィリアム)(Brittain‐Catlin,William)
BBCのプロデューサー兼企業調査会社クロール・アソシエイツの調査員。「湾岸戦争後のサダム・フセインの資金の流れ」「旧ソ連崩壊後の資金の流れ」「アルカイダ・マネー」などの調査に携わる。現在ロンドン在住

森谷 博之(モリヤ ヒロユキ)
東京都生まれ。上智大学理工学部卒業。アフリカ開発銀行を経て、オックスフォードファイナンシャルエデュケーション設立。住商キャピタルマネジメント・チーフストラテジスト。MBA(ストラッスクライド大学)、金融経済学修士(ロンドン大学)

船見 侑生(フナミ ユミ)
東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、翻訳家。MBA(ペンシルバニア大学)

長坂 陽子(ナガサカ ヨウコ)
東京都生まれ。日本女子大学人間社会学部卒業、翻訳家

熊谷 義彰(クマガイ ヨシアキ)
東京都生まれ。慶應義塾大学商学研究科博士課程単位修得退学(理学修士、商学修士)、早稲田大学教育・総合科学学術院准教授

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

IBM、アップル、GE、BPなどの巨大多国籍企業は、租税回避のために移転価格という手段をどのように用いて、収益をオフショアにプール(蓄積)したのか。バークレイズ銀行、シティグループなどの金融機関は、どのような役割を果たしたのか。ミッタル・スチールが次々に買収に成功し、巨大鉄鋼企業になったのは秘密があるのか。エンロンなどの経済犯罪に、SPVはどのように使われていたのか。アルカイダのテロ活動を支える資金、犯罪組織のマネー・ロンダリング(資金洗浄)は、どのように行われていたのか。オフショア=タックスヘイブンを舞台に何が、どのように行われてきたのかを明らかにするビジネス・ノンフィクション。

巨大多国籍企業から、エンロン、アルカイダにいたるまで、企業活動と経済犯罪にオフショア市場がいかに利用されてきたか。

目次

第1章 我々のオフショアという世界
第2章 オフショア企業
第3章 オフショアの内側
第4章 オフショアの自由、オンショアのコントロール
第5章 間奏―秘密の領域
第6章 オフショア・ヘイブンとオフショア・ヘル
第7章 オフショアの地政学
第8章 オフショアの崩壊

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Offshore

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ