地域医療最前線 住民のいのちを守る政策と運動

日野秀逸/編著

発売日:2007年11月

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  • 地域医療最前線 住民のいのちを守る政策と運動

〜住民のいのちを守る政策と運動〜

ISBN
978-4-88037-503-8
著者情報
日野 秀逸(ヒノ シュウイツ)
東北大学大学院経済学研究科長・学部長、医学博士

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商品説明

(1)医療「構造改革」路線が、大規模かつ深刻な破壊的影響を日本の医療にもたらしていることと、(2)医療労働が現実に展開され、医療サービスが現実に提供される主要な場で地域・自治体それ自体が、自治体「構造改革」路線によって、大きな困難に見舞われていること、他

目次

第1部 医療構造改革と地域医療の現状(医療構造改革がもたらした医療の貧困化と住民への影響
自治体構造改革による自治体こわしと地域医療)
第2部 地域・自治体における医療運動と政策(地域医療崩壊の事例―福島県いわき市の場合
青森県「西北五地域医療を守る住民の会」の取り組みから
宇和島市立吉田病院の公的役割を訴えつづけて―愛媛
県・市民二病院の統廃合問題で見えてきたあるべき姿―岩手
舞鶴市民病院の民営化問題に端を発した医療政策づくり運動―京都
生駒総合病院廃止反対から、閉院後の市民のための病院建設を求めて―奈良
地域医療の充実に取り組んだ二〇年間をふりかえって―東京
町と大学が連携した住民全員の健康管理政策(久山方式)の取り組み―福岡)
第3部 地域医療の現状と今後に向けて(患者・住民・医療従事者・自治体職員の運動で住み続けられる地域を)

商品詳細

出版社名
自治体研究社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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