映画のこわい話 黒沢清対談集
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7917-6370-2
- 著者情報
- 黒沢 清(クロサワ キヨシ)
1955年、神戸市生まれ。映画監督。立教大学在学中、蓮實重彦の映画表現論を受講、『SCHOOL DAYS』『しがらみ学園』などの8ミリ映画で注目を浴びる。長谷川和彦、相米慎二らの助監督を経て83年『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。監督作品に2000年『回路』(カンヌ映画祭批評家連盟賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ホラーを原点にあらゆる作品を創造し続ける世界的映画作家が映画を、世界を語る。自主映画時代以来の盟友や共作者との語らいから、同時代ライバル作家との丁々発止、異業種の雄との交流、そして夢の師弟対話まで。超豪華メンバーによる血わき肉躍る対談集。
目次
1 盟友たち(歴史としての“情緒”―青山真治×黒沢清
私は絶対に成熟しない―万田邦敏×黒沢清
教科書のない教室から―高橋洋×黒沢清)
2 同時代作家たち(われらライバルどうし―周防正行×黒沢清
『あ、春』と『ニンゲン合格』―相米慎二×黒沢清
日本映画界の鬼才が接近遭遇―阪本順治×三池崇史×黒沢清
ホラーブームとふたりの戦略―手塚真×黒沢清)
3 ジャンルを超えて(『小人の饗宴』をめぐって―唐十郎×黒沢清
『蟲たちの家』をめぐって―楳図かずお×黒沢清
21世紀は黒沢清を見なければわからない―蓮實重彦×黒沢清)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。