野口悠紀雄の「超」経済脳で考える
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-492-39488-5
- 著者情報
- 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、日本不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)
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商品説明
経済学的な考え方を使いこなせば問題解決の道筋が見えてくる。「人々が信じて疑わない『通説』で常識になっている考えが、実は間違い」というものが、いまの日本には非常に多い。それが政策を歪めている場合も多い。本書では「経済学的なものの考え方」を通じてそうしたものを一つずつ粉砕して、分かりやすく示した。
野口教授が昨今の経済現象を鮮やかに斬り、矛盾を指摘し、人々が信じて疑わない「通説」を粉砕してみせた本。
目次
第1章 経済学を学ぶことの意味
第2章 経済学はどんな役に立つか?
第3章 「価格」が分かれば経済が分かる
第4章 企業という存在を考え直す
第5章 金融のプロになれば金持ちになれるか?
第6章 外国との取引はどんな利益をもたらすか
第7章 財政についてどう考えるべきか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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