ネーミングの掟と極意 開発を失敗させる名前の付け方、成功させる名前の付け方

開米瑞浩/著

発売日:2007年11月

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ISBN
978-4-7981-1433-0
著者情報
開米 瑞浩(カイマイ ミズヒロ)
東京大学理科一類中退。IT技術者の業務経験を通して「読み書き、考え、説明する」スキルの再教育の必要性を認識し、2003年からその著述・教育業務を開始。図解力、思考力、プレゼンテーションなどの講師として民間企業・官公庁での研修実績多数。メールマガジン「読み書き図解力を鍛え直すマガジン」は「まぐまぐ」殿堂入りの優良誌で熱心な読者が多い

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商品説明

システム開発は、さまざまなモノに「名前」を付ける作業の連続です。機能名、変数名、モジュール名―こうした名前の善し悪しが、コミュニケーションに多大な影響を与えることは明らかです。にもかかわらず、この「ネーミング」という分野は盲点になっています。プログラミングやプロジェクト管理、開発手法に関する書籍は山ほどありますが、「技術コミュニケーションのためのネーミング」を集中的に論じた本はどこにもありません。広告やマーケティングのためのネーミングではなく、技術コミュニケーションのためのネーミング。本書では、その重要性を徹底的に訴えるとともに、ネーミングのノウハウを具体的に解説します。本書を読むことで、ネーミングという新たな観点に気づき、技術コミュニケーションのスキルを飛躍的に高めることができます。

目次

第1章 コミュニケーションエラーの原因はネーミングだった(名前はすべてのコミュニケーションの土台である
「基本動作」を意識的に、システマチックに、徹底的に―ネーミングに成功するための7つのワーク
ネーミングって本当にそんなに重要ですか?)
第2章 ネーミング道場乱取りタイム―「名付ける力」を磨く20のレッスン(Count関数
プロジェクト管理ツール
バックアップ機能
ウォッチ&ラン
広告配信 ほか)

商品詳細

シリーズ名
エンジニア道場
出版社名
翔泳社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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