山間荘園の地頭と村落 丹波国和知荘を歩く

藤木久志/編 小林一岳/編

発売日:2007年12月

  • 山間荘園の地頭と村落 丹波国和知荘を歩く
  • 山間荘園の地頭と村落 丹波国和知荘を歩く
ISBN
978-4-87294-489-1
著者情報
藤木 久志(フジキ ヒサシ)
1933年生。立教大学名誉教授

小林 一岳(コバヤシ カズタケ)
1957年生。明星大学人文学部教授

¥8,690 税込

39 nanacoポイント

39 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

京都府のほぼ中央に位置する和知町(現・京丹波町)は、総面積の9割が山林である。この町域とほぼ同じ領域に、平安期から和知荘という荘園が存在した。
武蔵国片山郷から入部した地頭片山氏が、地域社会のなかで、どのように生き抜いていったのか、その姿を描く。村々や地域社会の視点から、在地領主とされる彼らの姿を明らかにすること、つまり「在地」のもつ意味について真摯に考え直すことこそが、今もっとも必用とされている仕事ではないだろうか。
「荘園と村を歩く」フィールド・ワークの夏旅を30年近く続けている編者のグループは、中世

目次

第1部 和知荘と地頭片山氏(片山文書の世界
仁和寺・九条家と和知荘
和知荘における下地中分と地頭片山氏
室町期片山氏と一宮・八幡宮
室町〜戦国期の和知荘と片山氏)
第2部 片山氏と村落(和知下荘の百姓と片山氏
株のある村―和知荘安栖里村に関する一考察
和知下荘中村にみる片山株と村落
上下和知荘の結節点升谷地域と土豪野間氏
和知の山論)

商品詳細

出版社名
岩田書院
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ